とりあえず既刊の最新刊まで読んだから感想でも。

長く続いてる割にグダグダになるわけでもなく、一冊ごとに刺激を提供してくれる辺り作者さん頑張ってるな〜と感じます。
あとどのくらい続くのかはわかんないけど13巻のあとがき見る限り終わりをしっかり見据えてやってる感じがするのでついて行きたいと思います。

個人的にはキャラクターがみんな可愛くて好き
最初はホロの可愛さにわっちわちにされて、そのうちロレンスのヘタレっぷりに愛着が湧き、けどやる時はぴしっと決めるそのかっこよさに惚れた。
途中から出てきたコルとホロがキャッキャウフフしてるのを見るとそれだけで顔がにやけるし、最新刊で久しぶりにノーラが出てきて成長した様子が微笑ましい。そしてエネクのけしからんポジションw

キャラクターひとりひとりが生き生きと動いてる感じがするのが狼と香辛料のいいところだと思う。

余談だけど、こういう風にひとりひとりの可愛らしさがある原作を読んじゃってると、アニメ版を見て悪い方向にイメージを壊されるのが怖くなるからあんまり見たくない気がする

きっと見るけど