たとえば今日より明日は

一日分進歩してなきゃいけないんでしょうか?

今日より明日はもっといい日

未来には新しい何かが待ってる

そんな風にまっすぐ前にのびている道のような時間の感覚

これは狩猟民族や開拓者達、つまり洋風な時間の感覚らしい

進んだ先に何か発見が無けりゃやってらんないしね

でもいわゆる農耕民族、つまり大昔の日本みたいな地域では

時間は回るもの、巡るものだったんだって

毎年春が来て、夏になって、秋を迎え、冬を越す

そしてまた春が来る

毎年同じように繰り返す歳月に幸せを見つけられる

そんな感覚をうらやましいと思うのは

俺だけでしょうか?

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