こないだ買ってきてさっき読み終わったのでラノベの感想でも

今回買ってきたのはこちらのふたつ

ロウきゅーぶ!〈4〉 (電撃文庫)
ロウきゅーぶ!〈4〉 (電撃文庫)

狼と香辛料〈14〉 (電撃文庫)

狼と香辛料〈14〉 (電撃文庫)

まあ両方とも読んでてニヤニヤして俺きめえwww状態になることは約束しますw
(以下あんまりネタバレとか気にせずに書くので嫌な人はここで読むのやめといてね)


ロウきゅーぶの方はロリk・・・ゲフンゲフン・・・可愛らしい子供たちが好きな方達(俺含む)には堪らないのは相変わらずです
しかし今回は葵が大爆発してますwコイツのキャラクターはこんな淑女的な方向に進めちゃっていいのか?って作者に聞きたくなるくらいはっちゃけてますw珍しく草を生やしたくなるくらい俺も笑いましたwww

ちょっと物足りない感は相変わらずですがバスケのシーンもなかなかアツい。内容の1/4くらいしかバスケを描いてないのでバスケを期待して読むとガッカリするかもしれない…なんてことはこれを表紙買いしちゃうジェントルメンな方々にはあまり関係ないですかねwww
バスケパートのボリュームはさておき密度はちゃんとしてて、短いながら盛り上がるし、5人の絆みたいなものを綺麗に描いてると思います できれば俺もこんな友達とバスケしたかったなぁ・・・



狼と香辛料に関しては相変わらずホロとロレンスの掛け合いの軽妙さがいい!ヨイツに徐々に近づいてきて旅の終わりを惜しむ二人の描写がたまらないですよwこの2人には幸せになってもらいたいものです(⌒-⌒)
13巻は短編でしたが今回は本編で、ぼちぼち終盤に差しかかってるのかな〜と言った感じ
ふたりのイチャイチャしたとことか冗談言い合ってるとことかに加えて、商売の話で魅せる文章は凄く好きです!ロレンスの(ホロ曰く)乙女チックな部分と商売の話になった時の切れ者な部分の2面のギャップが最高です


どっちの本も甘いだけじゃないあたりが良いです
ちょっとだけ難を言うならロウきゅーぶの方の絵がいまいちイメージにしっくり来ないくらい。こんなことは絵も描けない素人が言うことではないですけどねw

こんな感じでしょうか
本当はもう一冊、ラノベじゃない普通の本も買ってきてあるんですけどこれはまだ読んでないんで読み終わったらまた感想書きますかね。
ちなみに題名は「死神の精度」伊坂幸太郎さんの本ですね。「ゴールデンスランバー」とかいうのが賞を取ったらしいですが読んでない。店頭でちらっと読んで面白そうだったから買いました

じゃあ今日はこんなところで、ノシ