愚痴と不満の墓場

めったに更新しない墓場見たいに静かなところです。たまにお墓の中からゾンビのうめき声が聞こえるときがあるみたいですよ?

こっちの方に本体がいるらしいです
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今日は大丈夫

こないだハルヒの暴走〜分裂まで5冊一気に買ってきて今日分裂読み終わった
そして納得した

この引き方で3年放置すれば誰だって騒ぐわwww

涼宮ハルヒの〜シリーズを読んでみて、ラノベがコイツのせいで一気に盛り上がったのにも納得
エンターテイメントとしては最上級の小説だと思う

未来人に宇宙人に超能力者が出てきてしかもそれを上回る変態的パワーをもった女子高生の周りで起こる不思議な日常を一介の男子高校生の視点でシニカルに描く
このシニカルな視点がツボでした

とりあえず今言えるのはお願いだから驚愕を刊行して欲しいということ
スニーカーに一部先行掲載して期待させるなら期待を裏切らないでくれということくらいですw

前の巻からすでに3年も経ってるんだしこっから何年伸びようがたいして変わりゃしないのでのんびり待ちますけどね 

情緒不安定なう

以下鬱モード


できることなら天才になりたかった
でも俺は天才じゃありませんでした
しかし普通と比べると頭がいい方でした
いっそのことバカな方がよかったです
何をやるにしても自分はどこまでしかできないとだいたい見当をつけてから始まります
その手前で挫けるので嫌になります

親切でいたいです
人からの頼み事はできるだけやってあげたいです
自分が人に頼んだ時に断られたら嫌だから
きっとその人が何かしらの事情あってできないから俺に頼んだのだと
そう思ってるから人の頼みはできるだけやるようにしている
でもそれはその人の負うべき迷惑や面倒を全て俺が負担してあげるということでは断じて無い
親切でいたいのであって都合のいい奴に成り下がる気は無い
そんな考えすら貫けない自分がいやになります

どうして俺はこんな感じなんでしょうか
ただ普通に気の合う友達と仲良くして好きな時に好きな事したいだけ
何で自分が思った通りに動くことを許さない環境ばかりがそこにあるんですか

ちゃんとできたら褒めて下さい
何か間違えたのなら叱って下さい
余裕があるなら助けて下さい
何で今少し泣きそうなのか教えて下さい
楽しい時間を下さい

何で好きな音楽聞いてるだけなのにちょっと前に同じ曲を聞きながらイライラしたのを思い出してまたイライラしなきゃいけないんですか
どれだけストレスが溜まっても周りの目を気にして発散できません
死ぬほどの度胸もなければ現状に未練もないから前にも後ろにも進めません

これから仕事をして人付き合いして死ぬまでの間俺に幸せな時間はありますか
なくても死ぬまでは死なないでいます
でもせめて誰か俺のことを知って下さい
誰にも俺だと認識されず都合のいい人として生きるのは楽しくありません
楽しい日が来ますように
いつかくる楽しい日のためにこれからの毎日を過ごしていきたいです

「人の一生で人生を過ごすものは少ない。大半はただ時間を過ごしているに過ぎない。」
大昔の人のことばだそうです
天才は流石に偉いこと言いますね
こんなに偉いことを言うのならなぜ時間を過ごすだけの人を導いてあげようとしなかったのでしょう
こんなことを言った奴はもう死んでるけど死ねばいいよ 

もしも・・・

俺が消失したとしても悲しむ人はあんまりいないんだろうな〜


ということで涼宮ハルヒの消失さっき見てきました

ハルヒに関してはネット上では叩く人擁護する人入り乱れてドロドロの戦況になってますがそんなことは知ったこっちゃない。谷川さん早く驚愕をd(ry

今回見てきた感想としては単純にすげえ
映像のクオリティがやべぇ
スタッフロールの曲が感動しすぎて動けなかった

とりあえずこんなところ

話の内容に関しては原作準拠で、流石に上映時間が3時間近くもあればきっちり内容カバーできてるなと

ただ絵がもの凄かった。実写ですよね、もう
兵庫の西宮辺り(だっけ?)行けば実際にその通りな街並があるんでしょうね
作画のクオリティとしては、秒速5センチメートルと比較しても全く遜色無いです
秒速5センチを出したのはぱっと思いつく作画の凄いのがそれくらいだったから。あれの作画は認めます。話の内容はきr(ry

圧倒的な映像で押してくる。それに消失長門の可愛らしさ
もうただただ圧倒されっぱなしでした
もう一回見に行って、どれだけ細かいところにこだわってるのか見せてもらいたくなるような
そんな作品でした

暇があればもう一度見に行こうか。金があればBDでも買おうか。
珍しくそんなことを考えるような作品でした

本の趣味

今日は暇だったのでハワイアンバーガー食べてきたりゲーセンいったりしてましたがそんなことはどうでも良く
こないだ買ったままに読んでいなかった「死神の精度」を読み終えました

この本そのものに関する感想としては、主人公である死神さんの世間ズレした物言いや地の文の表現が何ともユニークで一度読み始めちゃえば一気に、でもバタバタせずにゆったりと読むことのできる作品でした
この「ゆったりした時間」の感覚はとても心地よくて好きでした

さて、話はがらっと変わりますけどこの本は短編小説の部類に入るものです
この本を読み終わった時に気付いたんですけど俺は“短編小説”と言われるカテゴリーの本が好きなようです

そして、俺にとってのライトノベルという分野はこの短編小説に似ているんじゃないかな〜と思いました

・・・( ゚Д゚)ハァ?って言いたい人は言えばいいさ!

ホントに個人的な考えなのですけど、ラノベって長編小説と比べると一冊ごとの区切りがわかりやすくて、ほぼ確実にその巻だけで「起承転結」を作っていると思います
例えば乃木坂シリーズだとか狼と香辛料だとかは必ず春香とゆーともしくはロレンスとホロが何かしらトラブルを起こして、それをその巻で必ず回収する
次の巻に続くような仕掛けも勿論ありますけど、大きく見ると必ずその一巻で話は一度切れる

こういう一度構成したバックグラウンドの設定を利用しながらひとつひとつの物語を抽出していくような話の作り方が個人的に好きだし、何より理解しやすい・盛り上げやすいという意味でアミューズメント性が高いと思うんです
だから俺はこういう所謂“連作短編”的な小説が好きなんだと思います

自分の感じたことを言葉にするのはなかなか難しいのでいまいちまとまりの無い話にはなりましたね・・・
まあ今後の自分の参考程度にってことで

はいはい痛い子痛い子

弟が遊びに来まして、それが帰っちゃった直後なんで寂しいですw

こういう寂しいのは大嫌いです
でも、人と遊んだり会ったりした後自分の部屋に戻ってくればかならずこういう感じになります
会った相手や状況にも寄りますけどね

俺はこの寂しい感じが大嫌いで、できるだけ人と会って話していたいんだと思います
だけど、自分のコミュニケーション能力の低さとそれによって相手は凄くつまらないんじゃないかという被害妄想(なのか?)によって人と会うことに抵抗を感じます

人と会わなくなるとひとりぼっちの部屋にいることになり寂しさのはけ口がほしくなります
その結果が今のところ読書やゲームなんだろうなぁと考えました

詰まる所自分の行動の大半は「寂しさをいかに紛らわすか」ということを至上の命題としているんでしょう
だからスポーツやるにしてもテニスとか卓球、陸上みたいな個人種目を選ばずにバスケやってるんだと思います

結局何が言いたいかといいますと、今凄く寂しいです
サークルに行ってもどこへいっても友達だと思える人にあんまり会えないんですよ

寂しくて楽しいことしたいのにあんまり楽しいこと無くて、それなのにやらなきゃいけない仕事というかノルマみたいなのがあって
やる気も起きない中無理矢理動くからストレス溜まって発散できずに鬱積して。

最近のこんなループから何とか抜け出せるくらい熱中できることがあれば良いんですけどね

きょうのこの記事はタイトル通り「痛い子だ」、若しくは「若干メンヘラ入ってね?」と思っといてくれれば良いですよ


鬱ですね〜。天気のせいですかね〜?

久しぶりのラノベの感想

こないだ買ってきてさっき読み終わったのでラノベの感想でも

今回買ってきたのはこちらのふたつ

ロウきゅーぶ!〈4〉 (電撃文庫)
ロウきゅーぶ!〈4〉 (電撃文庫)

狼と香辛料〈14〉 (電撃文庫)

狼と香辛料〈14〉 (電撃文庫)

まあ両方とも読んでてニヤニヤして俺きめえwww状態になることは約束しますw
(以下あんまりネタバレとか気にせずに書くので嫌な人はここで読むのやめといてね)


ロウきゅーぶの方はロリk・・・ゲフンゲフン・・・可愛らしい子供たちが好きな方達(俺含む)には堪らないのは相変わらずです
しかし今回は葵が大爆発してますwコイツのキャラクターはこんな淑女的な方向に進めちゃっていいのか?って作者に聞きたくなるくらいはっちゃけてますw珍しく草を生やしたくなるくらい俺も笑いましたwww

ちょっと物足りない感は相変わらずですがバスケのシーンもなかなかアツい。内容の1/4くらいしかバスケを描いてないのでバスケを期待して読むとガッカリするかもしれない…なんてことはこれを表紙買いしちゃうジェントルメンな方々にはあまり関係ないですかねwww
バスケパートのボリュームはさておき密度はちゃんとしてて、短いながら盛り上がるし、5人の絆みたいなものを綺麗に描いてると思います できれば俺もこんな友達とバスケしたかったなぁ・・・



狼と香辛料に関しては相変わらずホロとロレンスの掛け合いの軽妙さがいい!ヨイツに徐々に近づいてきて旅の終わりを惜しむ二人の描写がたまらないですよwこの2人には幸せになってもらいたいものです(⌒-⌒)
13巻は短編でしたが今回は本編で、ぼちぼち終盤に差しかかってるのかな〜と言った感じ
ふたりのイチャイチャしたとことか冗談言い合ってるとことかに加えて、商売の話で魅せる文章は凄く好きです!ロレンスの(ホロ曰く)乙女チックな部分と商売の話になった時の切れ者な部分の2面のギャップが最高です


どっちの本も甘いだけじゃないあたりが良いです
ちょっとだけ難を言うならロウきゅーぶの方の絵がいまいちイメージにしっくり来ないくらい。こんなことは絵も描けない素人が言うことではないですけどねw

こんな感じでしょうか
本当はもう一冊、ラノベじゃない普通の本も買ってきてあるんですけどこれはまだ読んでないんで読み終わったらまた感想書きますかね。
ちなみに題名は「死神の精度」伊坂幸太郎さんの本ですね。「ゴールデンスランバー」とかいうのが賞を取ったらしいですが読んでない。店頭でちらっと読んで面白そうだったから買いました

じゃあ今日はこんなところで、ノシ

リリカル魔法少女のおはなし

を見てきました
劇場版なのはデスね

一期のリメイクで正直まとめきれるのかどうなのかと思っていましたけど、素人がそんなこと考えるもんじゃなかったですね
135分間の中に一期の要素を全て詰め込んで、しかもプレシアサイドの視点も描く辺り流石でした
なんだか本当になのはのことを好きな人たちが作ったんだろうな〜と感じる出来映えでした

個人的に一番気に入ったのはあのレイジングハートとバルディッシュの変形ギミックなんですけどね(笑)

劇場版になってなのはのバリアジャケットの腕のとことかもちょっとメカっぽくなってて、初めて着る時のボルトがキュルキュル入ってく感じとかたまんないよね!
レイハさんのキャノンモードの時のトリガーを横にずらす動作とかも!あれになら撃たれたいもの!
 
正直なのフェイのからみよりもそっちに気を取られてしまう辺り、俺も変人なんですかね
だけど変形は男の子のロマンなんだよ!かっこいいんだよ!ガシュンガシュンていう音だけでご飯3杯はいけるよ!

と言う感じで楽しむことができました
やっぱり映画はいいな〜と
そんな風に思わせてくれたなのはさんでした
カウンター

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